仙台城

 


連休に遠出をすることなんて久しくなかったのだが、家族の予定がなかなか合わせづらくなってきている所で奇跡的に都合をつけられることができたので、仙台に旅行に行くことになった。

仙台といえば牛タン。迷うほど沢山の店があるのだが、You Tubeの映像がおいしそうだった「たんや善治郎」を訪問。ちょうど12:00頃に行ったのだが、既に店の外に10人ほど並んでいた。それでも客の回転がとても速く、30分も待たずに席につけた。ランチメニューをオーダー。牛タンの他、牛ハラミと牛タンソーセージもついているセット。いろいろな味が楽しめてよかった。牛タンは焼肉で食べる薄いもののより、これだけ分厚い牛タン焼きの方が柔らかいのは何故だろう。

仙台駅 駅前本店 | たんや善治郎


その日はそのまま観光に突入。生憎の雨模様だったが、仙台城に向かう。
仙台城は想像と違い、小高い山の上にある城でだった。既に建物は残っていないのだが、やはり観光のシンボルである政宗公の銅像を見に行く。
子供の頃に見た独眼竜政宗の最後に映ったのがこの銅像。何十年を経てようやく実物を見ることができた。感慨深い。

本丸は小高い山の上にあるので、そこから仙台市街を一望できる。夜は夜景も楽しめるとのこと。


本当はこのあと、伊達家の墓所である瑞鳳殿に行こうと、市内巡回の観光バス「るーぷる仙台」に飛び乗った。乗ってから気が付いたのだが、この観光バスは市内を時計周りに回る一方通行しかなく、仙台城でるーぷる号に乗ると、ほぼ市内を一周しないと瑞鳳殿にはたどり着けない。1時間近くかかってしまう。タクシーなら10分かからないだろう。雨もひどくなってきており、また少々疲れていたので観光はそこで中断してそのままホテルに向かった。事前に調べていればすぐ分かる話なので、皆さんは普通はこんな間違いはしないと思うが、「るーぷる号」を使って市内観光する場合は、先に瑞鳳殿にいきましょう。


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