近江神宮

 少し前になるが、滋賀県に行く用事があった。9年ほど前に京都に旅行した際にレンタカーを借りて彦根城、安土城を訪問した際、近江神宮にも行く予定だったのだが、時間切れで行けていなかった。今回はリベンジ。

近江神宮公式ホームページ|総合案内

ホームページによると鎮座?は昭和15年と新しい神社。しかしここを有名にしているのは何といってもかるた。祀られている天智天皇の歌が百人一首の第一首が由緒とのことで、高校生の全国かるた大会や、名人戦の会場となっている。「ちはやふる」でも有名。自分もちはやふるで近江神宮を知った一人。ちなみに天智天皇は大化の改新を行った中大兄皇子であると知ったのは、この記事を書こうと少し調べてから。この歳になるまで知らなかったことが衝撃。

今回もレンタカーを借りて訪れたのだが、とにかく駐車場が見つけづらい。というか、境内の駐車場は混んでいるだろうと遠慮して、周辺の駐車場を探したのだが、これが全く見つからない。あきらめて境内の駐車場を選ぶべきだと思う。

こちらはとても有名なショット。ああ、やっと来られた。


門の鮮やかな朱色がとても印象的な近江神宮だが、境内の建物は、しっかり立派な社殿なのだが、そこまでの派手さはない。個人的にはこちらの方が落ち着く。


境内の近く、というか外れにかるたの聖地近江勧学館がある。中は見学可能。「ちはやふる」関連の展示があった。自宅に帰った後、「ちはやふる」のビデオでかるた大会のシーンを見ると、建物内部の構造等、そのまんま。そりゃそうだろうが、ちょっと感激。


かるた云々は置いておいても、山あいにある神社で、木々に囲まれ厳かな気持ちになれるスピリチュアルな場所だった。

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